
世界遺産、奈良の東大寺の大仏です。752年(天平勝宝4年)4月9日完成。東大寺は天平5年(733年)、若草山麓に創建された金鐘寺が起源とされ、この「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊としています。高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートルで、頭部は江戸時代、体部は大部分が鎌倉時代から室町時代。台座、などに一部天平時代の部分が残っています。
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